感ぢる日記

西村つむぎの日記。この世はワンダーランドで日常は魔法でできてる。Contact⇒ loteorga@gmail.com

優しく

優しくありたいだけなんだけどな。

世の中 傷つくことが多すぎて

ということは

傷つけることを容易く行う人の 多いこと 多いこと。

わたしはさ、自分でも嫌んなっちゃうぐらい繊細(って自分で言うのもなんだか恥ずかしいものだけど)で

ことあるごとに 傷ついてしまって

そのたびにグサッときたり

打たれ弱いからなんにも反論できなかったり

そんな自分に嫌気が差すことも あったりしたけど


だいじゅうぶだよ、ってなんとか思って

毎日過ごしたりしてる






それでもわたしはとにかく、とにかく

優しくありたいだけなんだ。



それをわかって

わざと傷つけてくる人もいる。


見下されるし

馬鹿にされるし

なめられるけど



それでも、さ


ね。優しくあれ、と


今日も過ごすよ。


これだけは譲らない、ぞ。

命あるかぎり

わたしたちが生きる世界には、
おそらく予測不可能な未知の世界が広がっていて

あらゆる重力引力が働いている

あっちこっち、行ったり来たりして

進んでみたり戻ってみたり

迷ってみたり途方に暮れてみたり

歩いたり走ったり


ややこしいことも たくさんあるのだけど

それでも


良かった、って

笑える時があれば ぜんぶチャラになるような

わたしたちはその瞬間を

噛みしめることができる



かけがえのない今と、

失われてゆく過去と、

わかることのない未来が


命あるかぎり


続いていくのは、素敵なことだね。

絶妙なタイミング

先日お蕎麦を食べに、お店に入ったんだよね。カウンター席だったから、隣にカップルのお客さんが。お昼時でなかなか混み合ってた。

特に聞き耳を立てていたわけじゃないんだけど、会話が耳に入ってくることってあるよね。

なぜかカップル達は爬虫類について盛り上がっていて、なぜかエグイ話を繰り広げていたの。



なぜよりによってこのタイミングなのか問い詰めたくなったよ!ね!!



わたしはヌメヌメしたお蕎麦を、爬虫類トークと一緒に頂くことに。とほほ。


身体は小さなモノだけど、身体の「知」は、たぶんわたしが感じるよりずっとずっと大きくて広くて深いものなんだなあと思う。

特に女性は勘が鋭いとよく言うよね。

身体のスケールは、見かけこそこれっぽっちしかないのだけど
内にはどこまでも続く海みたいなものがある気がする。

豊かで穏やかで未知数。
時に雨や雷や風も吹く。


「知」が、おしえてくれる。

ハーモニー

友達と飲んだり食べたり、近状報告し合って。仕事の話、夢のある話、恋愛の話。わたしたちが生きる日々の話。

形式的には大人になった今、一応は呼吸できてるなあ、という実感があるよ。

ちょっと前まで息苦しさと肩身の狭さで押し潰されそうだったのね。

呼吸して生きる、なんて当たり前のことも、ろくにできてなかったよね。



音楽みたいだな、この世界は。リズムが在るんだと思う。反復や差異だね。


共鳴したり共感したり。


ハーモニーを知りたくて。
今日を生きているのかな、と思う。