感ぢる日記

西村つむぎの日記。この世はワンダーランドで日常は魔法でできてる。Contact⇒ loteorga@gmail.com

余白

以前は何かと刺激を求めて生きてきたわたし。
楽しかったしそれはそれは毎日あらゆる出来事があったけど、大人になって暫くしてハッとしたのね。

「このままじゃ破滅する!!」

って。言葉にするとなんてチープになってしまうんだろと思うけど、これはわたしの中で確信的だった。

それから改めて生きること、人生について、そして自分としっかり向き合うことにしたんだよね。たくさんの疑問符を抱えて。

その結果、わたしには余白が必要だということに気がついた。心身ともに、ね。ライフスタイルにももちろん反映された。

とても儚い思いだよ。今。
良い意味でね。

断捨離してみたり、リラックスしてみたり、デトックスしてみたり

余白をつくるって、同時にどこかへ帰っていくことに似ているかなと思った。戻っていく、というか。

不思議な感覚だね。

求めたり追ったりすることだけが、人生じゃないんだなあ、なんて。思ったりして。

東京に住むということ

昔から、将来は絶対海外に行く!海外で暮らす!と思ってたんだよね。
単純な憧れとか、東京の混沌さから解放されたかったのかも。

旅行やホームステイはしたものの、なんだかんだ東京にいるわたし。別に東京が好きなわけじゃないし、混沌さには今でも戸惑うくらい苦手意識を持っている。

それなのに東京にいる、というのは
きっと何か意味があるのだなあと思ったり。
すべて起こるべきして起こっている、と思いたいだけかもしれないけど。
でも、そうやって思うことで解放される想いもあるんだよね。

窮屈さや肩身の狭さを感じることって、実は貴重な体験なんだな、としみじみ。



のびのび暮らすのも、もちろん素敵なんだけど。
わたしは今なお感じている閉塞感を大事に扱いたいなあ、と思う。

たぶん、思う以上に重要性を秘めてる気がする。なんてね。

ちゃんこのお客様

休日だし無性にお寿司が食べたくなったから、ひとり回転寿司屋に来たよ。
思えば今日は朝からお寿司のことしか考えてなかった気がする....。

カウンターに通されると、わたしの左手にはカップル、右手にはファミリー。
休日ということもあって、お店は活気に溢れている。
わたしは黙々と、大好きなホタテに手を伸ばした。

すると、左手のカップルが
「ちゃんこ汁2つください」
と店員さんに注文をした。ちゃんこ汁も美味しそうだなあ、と思った瞬間、右手のファミリーのお父さんが
「ちゃんこ3つ!!!!」と叫んだ。
ホタテを吹き出しそうになった。

わたしの両サイド様は全員、ちゃんこ汁をご注文。完全なるリーチ状態。わたしが頼めば見事ビンゴだな!もうお腹いっぱいだから頼まないけど。

しばらくして、店員さんが
「ちゃんこのお客様〜〜!」と、ちゃんこ汁を持ってきた。

お客様はちゃんこじゃない!ぞ!!

時間

時間が愛おしいなあって、感じることが多くなった。

今その瞬間に起きたことも、過去のことも、未来のことも。

 

例えばね、みんなでごはんを食べたとする。

その瞬間「あー、よき時間だなあ」って感じる。

その「よき時間」は、過去があったから今、起こっている。

色んなことが積み重なっての、今。なんだよね。

で、またみんなでごはんを食べたいなって思う。

またこの時間を共有したいなって思う。未来に想いを馳せることになる。っていう。

 

 

時間は一方通行じゃないよねと思う。

まぁ、それはまた別の話だけど。

 

 

時は金なり、という言葉もあるけど

時間ほどかけがえのないものもないよね。

常に失われていく。失うっていうことは尊くて、まばゆいもので。

 

 

 

時間を噛み締めたいなあ。

 

地球ってロマンチックな星なのね。きっと。

おでこを出す

近頃、前髪を横に分けたり上げたりして、おでこを出すようにしてる。

というのも、こうすることで
不思議と気分が上を向く気がするのね!

前髪を作らないことで前髪特有のこそばゆさもないし、視界もクリアだし(以前は目上ギリギリの重めぱっつんだった)。

おでこを出すと、気分がスッキリするよ。
なんでだろうね。

ちょっと調べてみたら風水的に良いとか、相手に与える印象が変わるとか色々あるみたいなんだけど。


可愛い髪留めを付けるのもテンションが上がるよね。分け目をその日の気分で変えてみたり、ポンパドールにしてみたり。

朝、髪をセットするのが楽しくなるよ。
一日の始まりを楽しむって、なんだか甘美!